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日常日記

ゆるゆるな日常を書いてます

ネパールカレー食べてみた

 

どうもです。

 

本題入る前にちょっと汚い話していいですか。

 

きょう出勤早々、腹痛に見舞われ、トイレに駆け込み寺してすーすー言ってたんですけど、

タイミング悪く誰かが入ってきて、

さらにすごい勢いで

「アレ」を出している音が聞こえてくるではありませんか……

 

だけど、びっくりはしたんですが、一緒の苦しみを味わっていると思うと、少し親近感がわき、

私の腹痛なんて大したことじゃないなと思え、トイレから出ることができました。

 

私はあの人を同志だと思っています。

顔はわからなくても、共に腹痛と戦った立派な同志です。

あのあと、腹痛が治ったことを心より祈っております。

 

 

そんな感動秘話があったあとにカレーの話しますから。

 きっと食べたくなるに違いないですね!

色んなことを想像しながら見てってくださいね。

あと写真が雑なのでご了承ください。

 

 

今回行ったお店は、

沖縄県浦添市仲西にある「カスタマンダップ」という、ネパール人が作るカレー屋さんです。


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ナンがついてるカレーが食べたいなーと想像しながら歩いてたら偶然見つけたお店です。

スーパー運がいい。

 

最初入るのをためらったですが、

仕事終わり職場の人たちと飲む→一人ほろ酔い気分でテニス打ちっぱなしに行く→歩いて帰ってる途中、急に右膝に激痛が走る

とりあえず、座らないといけない状態になったので入りました。

 

入ったはいいですが、

辺り一面、ネパール人だけ。

onlyネパール人。

しかもめっちゃガン見される。

宇宙人でも入ってきてかのよう。

一瞬間違ったーと思いました。

 

店内の雰囲気
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定員さんなのかお客さんなのかわからない人が、注文とってくれたんですが、

カレーが1~5まで辛さを選べて、調節ができます。

そのとき、定員さんがなぞに5(MAX)をしつこくすすめてくる。

2で。ってお願いしてるのに

5カ?5辛クナイ。5にスルカ?と。

2を押しきりました。

 

カレーが出てくるのを待っている途中、先程の定員さんに、

アナタ日本語教エテル先生デスカ?

と質問されました。

ちゃんとNOと答えました。

ネパール人から見たら、私って先生っぽいのでしょうか。

 

そうこうしてるうちにカレーがきました。

 

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チキンカレー(ナン付き)880円

 

ナンがめちゃくちゃデカイ。

バターの香りが食欲をそそります。

 

とてもというわけではないですが、美味しかったです。

これが本場ネパールカレー。

最初は全然辛いと感じなくて、定員さんがすすめた5辛にしたら良かったと思ったのですが、

食べていくうちにスパイスが効いてきて辛くなりました。

普段あまり食べないスパイスだからでしょうか、半分食べたあたりから胸焼けがしてきました。

しかしこんな沢山残すのも失礼かと思い、

あと定員さんとお客さんにすんごいガン見されてたので、

ナンだけはなんとか完食しました。 うまい。

量がすごい。

本場ネパールカレーを食べたい方は行ってみてはどうでしょうか。

 

定員さんとバイバイして、帰宅したのですが、

途中、猛烈な腹痛に見舞われました。

お腹壊してたのをすっかり忘れていました。

家に着いたあと再びトイレに駆け込み寺しました☆

 

 

人を怒らせる天才

 

どうもです。

 

ブログの説明文を変えました。

ぜんぜん虫やポチのこと書いてなかったので、なんでも書くぞ、オールマイティーにいくぞということで変えました。

ゆるーくやっていきますので、これからもよろしくお願いします。

 

 

ところで、ユーリ on ice 

TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」公式サイト

というフィギュアスケートのアニメが今月からスタートしたのはご存知でしょうか。

モテキの作者である久保ミツロウ原案で、

更にディーンフジオカがOP曲を歌っています。

まだ2話しか放送されてないのですが、面白いです。

 

そのアニメの熱狂的なファンの子と、アニメ大好きなメンバーが集まったグループラインがありまして、

 一人の子が仕事が多忙のため観たいけど観れないから、熱狂的ファンの子に登場人物の絵を描いて、見る意欲を湧かせて欲しいと希望したんです。

ファンの子はグラフィックデザイナーなんで、絵がめちゃくちゃうまいんです。

だけどその子は描けないと言ったんで、

それならば、ここはその子に代わってと、

 

呼ばれてない私が描いて送りました。

 

その絵がこちら↓

 


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 そしたらですね、

見事に怒られまして…

「服を身につける知能があるのを疑うレベルの原始っぷり」

 なんて言われまして…

''お前じゃない感''を全面的に出されてですね、

盛り上がってた会話が一気にストップしてしまいました。

絵を描いてと希望した子からは

「怖すぎて見れない」

と本末転倒なことを言われてしまいまして……

 

 完全にやらかしました。

 

多分バカにしてると勘違いさせた、もしくは、

お前はまたいらん事しおって、と呆れさせたんだと思います。

 

別にバカにしたわけじゃないんです。

私なりの愛なんです。

愛が裏目に出ました。

 逆にあの絵は、本気で好きで夢中になっている人からはバカにしていると感じさせてしまうかと、悩むくらいです。

因みにあの絵のタイトルは、

当アニメに出てくる美中年スケーター

です。

 

この記事を見た方は、ユーリも観てください。

これ以上視聴率が落ちてしまうと友人に絶縁される可能性があるので。

 

という感じで私はたびたび、色んな人から怒られます。

だいたいは自分発信でやらかしているのですが、たまに理不尽な目にも合います。

特にお母さんから怒られます。

何でもないことでも怒られます。

でもヘラヘラしています。

 だから怒られやすいのかな、と思ったりもします。

 

それでも未だ相手してくれるんだから、皆変わってんなーと思います。

同時に、相手してくれてありがとうと思います。

 

 

とりあえず、 観てください。ユーリ。ディーンフジオカの意外な歌声も聴いてみてください。

 TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」PV - YouTube

これからの展開が楽しみであります。

人生初のシュノーケリング

 

どうもです。

 

久しぶりの更新です。

 

先週のことになってしまうのですが、

サンゴ礁保全事業シンポジウムに参加しました。

 

場所:沖縄科学技術大学院大学 OIST
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 まず最初に、会場であるOISTの感想を。

 

一言、

めちゃくちゃ凄かった。

 

日本から世界に向けてトップクラスの博士を育てようということで、設立されたらしいのですが、

規模が違う。

建物が映画のセットかのように独創的でカッコいいし、

生徒・教員を含め半分以上が外国人であるため、すれ違う度、

ここは外国?

と勘違いするほどでした。

しかも施設内での公用語は全て英語という、国際的な学校です。

沖縄にこんな学校があったことに驚きました。

 

見学もできる(多分アポイント取らないといけなかったはず)ので、最先端の学校がどんなものか一度見ることおすすめします。

 

 

 シンポジウムはというと、大盛況でした。

130人収容で、90人くらいを予想してましたが、

満席の上、立ち見の観客者もいるくらいでした。

 

聞いていてとても勉強になりましたが、

半分以上何言ってるか理解できませんでした。頭の悪さが出てしまいました。

それでも興味深く、面白かったです。

 

サンゴ保全事業の概要パネルブース
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そして次の日は、恩納村海域で恩納村漁協組合のサンゴ養殖地を視察させてもらいました。

 

私、今回初めてシュノーケリングをしたのですが、

 

海って怖い!

 

実は私、深い海を見ることが怖く感じるのですが、

いきなり深い海に身を投げ、

海面に顔をつけ、シュノーケルの口から息するという原理が混乱してわからなくなってパニック。

しかも組合長がスパルタで、顔を上げたら

海に顔つけんかーー!!

と渇をいれられ訳もわからず顔つけたら、海面下で軽く過呼吸みたいになりました。生死をさ迷う必死な顔を、魚にガン見されていたかもしれません。

しかし、

お前は何のために来たんだ。サンゴを視察しに来たんじゃないのか!

と言われたときにハッとして、

観ることに集中できました。

 

そこからはもう楽しくて楽しくて。

夢中でした。

キレイなサンゴが広がっていて、魚がヤッホーと近寄ってきて、パラダイスでした。

その時の写真がないので、絵でお伝えするとこんな感じ。
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沢山の研究者、先生方を魅了する理由もわかります。

 

白化しているサンゴもいましたが、回復し始めていました。

 

組合長はスパルタでしたが、ちゃんと愛が感じられ、

情熱の賜物を見せてもらい、

迷惑かけっぱなしでしたが、感謝もいっぱいでした。

そんな恩納村漁協組合で採れたもずくや海ブドウをオンラインショップで買うこともできるので興味ある方は覗いてみてください。

情熱をもった方たちの産物は旨いこと間違いなしです!

恩納村漁協

 

やはり話だけ聞くのと、現場を見るのは全然違います。

 関心度が高くなりました。

 そういった経験をさせてくれた上司たちにも感謝です。

 

 

そしてその夜、熱だしました。

 

 死ぬかと思いました。

 

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恐竜パークin名護


 

どうもです。

 

今日は前職場の先輩と、名護市にある恐竜パークに行ってきました。 

 

場所:御菓子御殿
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DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森 | 沖縄 お土産 紅いもタルト 御菓子御殿 公式

CMもやってるみたいです。

 

 

最初から感想を言っちゃうと、

 

恐竜がダイナミックに動いているのかと想像していたんですが、恐竜の造形物が亜熱帯の森に

 \やっほ!/

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 って感じで立たずんでいるだけなんですよね。

個人的には、"恐竜パーク"っていうより、"亜熱帯の森(恐竜もいるよ)"というテーマがしっくりくる気がしました。

 でも、決してしょぼいわけではなかったです。


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迫力満天でした。


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 何ヵ所かは動いている恐竜もいました。

 

タブレットをレンタルすれば3D映像で恐竜たちを見ることができるみたいなので、

より楽しめるかもしれません。

 

あと、"亜熱帯の森"ということで、

様々な植物を見ることができたので楽しかったです。

 


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トンボの産卵も見れました。
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なんやかんやで楽しみました。

 

 

ちなみに、お昼は名護漁港の食堂で、

まぐろ丼を食べました。


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まぐろはもちろんのこと、す飯の加減も絶妙で美味しかったです。

名護漁協

 

名護に行く際は、寄ってみてはどうでしょうか。

 

 


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しぶしぶカメラ目線してくれたポチ子

 

 

 

動物愛護習慣

 

どうもです。

 

22日に動物愛護週間の一貫で、「動物愛護の集い」というイベントに参加してきました。

生き物を大切に飼おう、ということが主旨のイベントです。

 

色々な団体が参加していました。

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お客さんも結構沢山来てました。

 

里親探しの譲渡会も行ってて、

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可愛い猫、犬がいました。

 

残念なことに、沖縄県は殺処分件数がワースト1なんです。

 

何ででしょうか。

 

何ででしょうね。

 

沖縄県民の皆さん考えてみましょう。

 

 

 

 

そして今日は姉の誕生日だったんですが、姉の希望でとある居酒屋に行きました。

そこにドラゴンフルーツの蕾があったので試しに食べてみました。


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 上に乗ってるのは生ハムです。

 

味の感想は、

無味無臭のオクラ

って感じでした。

オクラ自体無味無臭なんですけどね、それよりも味がなかったです。ネバネバしてて不思議な食感でした。多分、健康に良いんでしょう。

 だけど、一度きりの体験でいいかな♡と、思ったのはここだけの話。

 

 

 

お尻に注目されるのを気にして警戒するポチ


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生き物との出会い

 

どうもです。

 

今日は仕事の用で北部(東村)に行って来ました。

 

徒歩で移動した際に沢山の生き物に出会いました。

 

オキナワヤマタカマイマイ
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オオシマゼミ(オス)
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 鳴き声が特徴的です。 

オオシマゼミ - YouTube

 

その他、準絶滅危惧種に指定されているアオミオカタニシや、オキナワトカゲ、オオゴマダラを見ました。

 

オオゴマダラの面白いところは、

目立つ模様をしているくせに、とても優雅にのんびり飛行しているのですが、普通だったら鳥などの外敵に捕食されてしまいます。しかしオオゴマダラは体内に毒を蓄えているので、食べられる心配がいりません。

だから余裕綽々で飛んでられるのです。

 

ということを先輩等に教えてもらいました。

仕事の合間に楽しめて良かったです。

 

 

 明日はポチをトリミングする予定です。
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サンゴの苗作り体験

 

どうもです。

 

今日はマリン交流フェスティバルのサンゴ植付け体験に参加してきました。
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植え付け体験とありますが、実際には潜ったりせず、植え付けに使われる「苗」作りを体験する内容でした。

 

場所は宜野湾マリンセンター
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最初の20、30分はサンゴについてのお勉強ということで、パンフやプロジェクターでサンゴに関しての知識を高めました。
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内容は先月行った、琉球大学主催のサンゴ礁の生物塾と大差はなかったのですが、

今回は子供の参加者が多く、それに合わせて内容も優しかったため、素人でも分かりやすかったです。

改めて勉強になりました。

 

 お勉強が終わったら、苗作り体験に。

 

サンゴがいる生け簀に場所移動。
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枝サンゴを板(サンゴの石で作られている)に輪ゴムでくっ付けます。

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作業はこれだけなんですが、

サンゴって実は脆くて、特に若いサンゴは少し力を入れただけでもポキッと折れちゃうらしいんです。だけど、慎重になりすぎて触れる時間が長くなると、人の体温でサンゴがやけどし、弱る=白化するんです。なんとも繊細な生き物。

なのでこの作業はドキドキそわそわで緊張しました。

10秒くらいで終わりましたけどね。

 

作ったこの苗はダイバーの方々の手によって植え付けされます。
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 その後の状態はこちら↓のサイトから見ることもできます。

沖縄のサンゴを守る NPO法人 コーラル沖縄

 

苗作りが終わったら、次はグラスボートに乗ってサンゴを見学。
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中はこんな感じ。
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箱みたいなものを覗くと、
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底がガラス張りになっていて、海底を観覧することができます。

 

見学場所は宜野湾市にあるトロピカルビーチ付近の沖。
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写真じゃ分かりづらいんですが、辺り一面サンゴが広がっていました。その光景はまるで博物館に来てアートを観ているかのようでした。

白く写っているのは白化しているサンゴです。

 

 今年は台風が少なかったため、白化現象が加速し、9割ものサンゴが白化しています。

でも、実は「白化=死んでいる」のではないんです。これを放っておくと死んでしまいます。

なのでまだサンゴを回復させる希望があります。

 

しかしサンゴ自身の力では回復できないところまできてしまっています。そのため私たち人間の力が必要になっています。

そのことを多くの人に知らせていくためにこういったイベントを開催している事業者はたくさんいるので、ぜひチェックして、そして参加してみて下さい。

サンゴの素晴らしさ、生き物の素晴らしさを感じることができると思います。

 

 

 以上、イベント体験レポでした。

 


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 きのこ見つけました。

葉っぱみたいにゆらゆら揺れてました。