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日常日記

ゆるゆるな日常を書いてます

セクハラする側される側

どうもです。


お母さんがまた言い間違いをしました。

"フィラリア"を"ピラニア"と。


言い間違いは他にも色々ありまして、

明太子→めんたいのこ
カフェオレ→カフォレオ
藤原紀香→ふじわかのりか
ドンキホーテ→ドキンホーテ


わざわざ言いにくくするんです。
特に「めんたいのこ」の、"の"って必要ないじゃないですか。
でもこれ等は本人にとっては言いやすいらしく日々乱用しています。


そんなお母さんはポチのキン〇マを触るのが好きです。

いきなりお母さんの変態ぶりを躊躇なく出して申し訳ないですが、

触る理由は冷たくて気持ちいいからだそうです。


これはとんだセクシャルハラスメントで、
大事なところを触られているわけですから、当然ポチは嫌がって怒ります。

しかしお母さんはそれでも

「サービス!サービス!」

とボスの権力を利用してポチを威圧します。
そして触ります。


触り続けます。


ポチ大変だな。可哀想だな。


と思いながら私も触ります。


でも私の場合、ポチより下に見れているので、
怒られます。

サービス!とか言っても怒られます。

お願いします!キン〇マ触らせてください!と頼んでも怒られます。噛まれます。



思ったのが、セクハラされる側ってああやって威圧的にされて、抵抗できないんじゃないか、って。

怒るポチは正しいんですよ。

ちゃんと嫌って言いましょう、皆さん。
言っていいんですよ、こういことは。

権力を振りかざして来られても訴えましょう。

許すまじき行為ですから。

ここは自分のしてること棚に上げて、全面的に抗議していきたいところです。



しかし一番は、

(セクハラ)しないってことです。



ダメ、ゼッタイ。



試しに、お母さんにセクシャルハラスメントって言ってみてと、言うと
「うるさい、いま韓国ドラマ観てる!」
と怒りながら一緒に寝てるポチのキン〇マを触っていました。

それをみて私は、
ポチ大変だな。可哀想だな。
と思いながらポチのキン〇マを触っていました。


今日もうちの家族は平和でした。