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日常日記

ゆるゆるな日常を書いてます

お熱奮闘記

どうもです。


先日の飲み会に来ていた知人が、翌日に熱を出したらしく、
前々から体調崩すようなことをしていたいたので、アホだのバカだの言っていたんですよね。

その次の日、私も熱を出すという。

お前もじゃねーかと。

人を馬鹿にしてたら天罰くらいました。

大人になってからの熱ってつらいですよね。
おとといはたまたまお休みだったんですが、全力で寝て全力で治しました。
1日で治る、私の免疫組織の強さに感謝。

一人暮らしじゃなくてほんとに良かった。
お母さんも心配して、懸命に看病してくれました。出来の悪い子供を持つと大変だなと他人事のように思っておりました。

すごくありがたかったんですが、お母さんの特徴として
心配してから大丈夫だとわかり安心すると、感情が怒りに変わるんです。
ドラマとかで子供がプチ家出して無事見つかって、心配した親が子供の頬をぶつなんてあるじゃないですか。あれのヒステリックバージョン。

なので、最初様子がおかしい私を見たときは心配してあたふたしたのが、熱だとわかると、
「あんたはもう△□○▽※○~!」
怒り狂うんですよ。
これまでの行いの悪さを延々と説教します。
治ったら聞くからとうったえたいところが熱で朦朧として言えず、それを今言う?ということも説教します。
もう頭がどうにかなっちゃいそうで、説教がサイレンにしか聞こえなくて、ここはサイレントヒルかな?と勘違いするくらいでした。

「熱を出してからの説教」

新たな拷問として追加できると思われます。

でもこれも母の愛ゆえの鞭でございます。
あんなに怒っても看病してくれましたから。
感謝しかありません。
白髪が出てきたとか言っていたので、白髪染めしてあげようかと思います。

それからポチもすごく優しかったです。
ふだん全然甘えてこない子が、寝てる私のそばに寄り添ってくれました。
私今日で死ぬのかな?とよぎったくらい嬉しかったです。
友達も心配してくれて、病院に連れていこうとまでしてくれました。

なんだかありがたいですね。
熱出して良かったかも。なんて少し思ったのはここだけの話。